水圧機のトラブル。

毎度!!
新年2回目の投稿は
水圧機に関して記入していきます。

高級アパートにご入居されている方は
当てはまらないかもしれませんが、
ローカルアパートにご入居されている方にとっては
ご共感いただける部分があると思います。

現在ミャンマーにあるローカルアパートの水道は、
蛇口をひねれば水が出る時は出ます。
た・だ・し・出ない時もあります。

それは、各部屋に設置されている水タンクがなくなった
場合は水が出てこなくなります。

なので、1日に数回は水を全部屋共有タンク水から
自分の部屋まで水を汲みあげる作業が必要となります。
(とても面倒・・・)

その水の汲み上げの必須の機械が、水圧機。
通称:『プレッシャーポンプ』

このプレッシャーポンプですが、
非常にうるさく。非常に壊れやすく。
作動しすぎると発火の危険を伴う大変やっかいな機械でして・・・

使用の際は気をつけなければ大惨事となります。
先に使用を間違えるとどのようになるか。

⬜︎家主から説教を受ける。
⬜︎近隣から注意を受ける。
⬜︎水圧機が壊れれば買い替え設置まで水が汲み上がらなくなる。
⬜︎費用はピンキリですが設置費用含め1万円ほど掛かる。
⬜︎最悪の場合火事になる。
⬜︎火事の場合強制退去からの家賃は戻ってこない。
⬜︎汲み上げレバーを下ろし忘れ気づいた時には部屋が水浸し。
⬜︎近隣が異変に気付き強制的に電気を止めてしまう。
⬜︎その他もろもろ。

僕は上記9個のうち4個体験しました。

原因は汲み上げレバーをONのまま外出してしまい、
帰った時には後の祭り。

電気は止められ、部屋は水浸し、
家主から説教を受け、隣人に注意を受けました。

故障もせず火事も起こらなかったのは
不幸中の幸いでした。

少し外出する際でも油断ができないミャンマー
日本では水が出ないからと言って水を汲み上げる
作業などした事がなく23年間生きてきたので
なかなか慣れない習慣です。

ミャンマーの方は結構この水圧器に関して異様にナーバスな
姿勢を持っておられるので
気をつけたいところです。

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