政府開発コンド、民間開発コンド

毎度!!

政府開発コンド、民間開発コンド。
双方の違いを理解しておく事でお得になったり、
損したりしてしまうので入居の際は事前にご確認下さい。

一つの違い、それは、
毎月支払う管理費に違いがあります。

エレベーター付きの物件だと、
毎月管理費(メンテナンスフィーと呼ばれるもの)を支払う事になるのはご存知かと思います。

この管理費が各部屋によって価格が違う恐れがあります。
事前にしっかりと家主様に確認しましょう。
ブローカーが『私が家主だ』と名乗る方がいらっしゃるのでご注意を。

そして、
その管理費を支払うのは、民間開発コンドミニアムだけ。

政府開発コンドミニアムは管理費が不要な
場合がほとんどです。

最近日本人も多く住まれるという50st Condここは政府開発コンドミニアムなので管理費は必要無いとの情報です。

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しかも家賃も部屋によってはバリューが効いているお部屋もあります。

民間開発コンドとは、
よく街で見かける。Mother Land、Naing Group、Shwe Taung、
などが手がけるコンドが民間開発コンドに分類されるそうです。

これは、物件施工後、国民(家主)が購入し賃貸に出したり、転売する事になります。

よって管理費は各部屋の家主様が最初に
一括でお支払いするシステムになるので
入居者が多い物件は管理費は安くなり
入居者が少ない物件は管理費が高くなる傾向があります。

50st Condのような政府開発コンドに住まれる方で
管理費を徴収されているなんて方いらっしゃらないですか?

念のためご確認下さい。

前にも増してさらに入居者に関する条例が厳しくなっております。
(特に外国人に対して)

どうやらすでにとある物件では、
強制送還された外国人がいると聞きました。

次回はその事について書いていきます。

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