我らが天敵

毎度!!

ミャンマーのムツゴロウことNOVEです。

僕の実家ではコーギー飼うてます。
オスとメスで二匹飼うてます。

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左がオスで 右がメス。

オスは馬鹿でやんちゃな子ですが
散歩の時リードが無くても僕の後ろをピタッと
着いてくるという忠実差を兼ね備えてます。

メスはかしこくて活発な子ですが
散歩の時リードが無いと全速力で
どこかに駆け抜けて行く、奔放差を兼ね備えています。

僕は小さい頃から犬がめちゃ好きで
日本で生活している時は暇があれば犬と戯れます。

でも。
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ミャンマーの犬は嫌いです。
夜の野良犬はもっ〜と嫌いです。

失礼。

僕の住居周辺は22時頃から5~6匹の野良犬達の遠吠えが始まります。

自分で言うのもなんですが・・・
bdd674434b44d900aa7faa5641b66930_400 僕が住んでいるところはローカルで言うコンドミニアムと呼ばれ
結構良い家に住ませてもらってます。笑
なので普段から騒音などで悩まされる事はほとんどないです。
(たまには調子に乗らせて下さいorz)

しかし、ローカルアパート環境下、犬が縄張りとするエリアでは、
やや生活に支障をきたす恐れがあります。

前記事の欧米人逮捕の記事のように騒音に怒りを
ぶつけ非行に走れば逮捕では無く。
相手は野良犬なので噛まれると最悪死にます。

ミャンマー人ですら狂犬病に感染し死亡する事実があります。
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(ちなみにミャンマーは狂犬病流行国と言われているそうです。)

毎年、推定60万人が犬に噛まれ1000人が狂犬病に侵されているとの事。
そして年間100人以上がお亡くなりになられている。
牛・水牛・ヤギ・豚などの家畜も被害を受けているのが報告されています。

しかもその数は年々増え続けているとの事

なぜ撲滅しようとしないのか?

■政治的関与
■狂犬病の予防と制御のための資金不足
■国民の注意喚起
■宗教上の問題

たった野良犬でも上記の問題が出てきて
そう簡単には解決できない模様。

お隣のタイ・バンコクのような大都市でも
最近狂犬病対策を打ち出したみたいなので

ミャンマーはまだまだ解決はされないと思います。
2020年までに狂犬病をなくすとおっしゃっているみたいですが。

半信半疑。

ミャンマー・タイの風物詩として野良犬の話題があがりますが、
生活している身にとっては風物詩のようなポジティブなイメージは無い。

味方にすれば面白いかも知れないが敵にすれば”死”が待ってます。
風物詩言うてる暇ないです。

現に、僕の大先輩のご自宅前は
毎日毎日、野良犬で溢れかえり
機嫌を損ねると襲ってくるだろう強者ばかりだそう。
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一歩玄関を出ると一匹待機されている状態で
門を開けば襲われる可能性大。(怖っ)

*先輩に一報だけ伝え勝手に
写真を引用させて頂きました。

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선배、죄송합니다。

 

 

 

 

 

 

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『絶対嫌でしょ。』

買い物し忘れてコンビニ行こうと
思っても出れない。帰れない。
まさに八方塞がり。

犬の縄張りエリアかは日中でも確認できると思いますが。

夜、日を分けて訪れるとそのエリアが
縄張りかエリアかどうかもっと判断し易いはず。

プラス

縄張りエリアの雰囲気があれば隣人に聞いてみましょう。
恐らく居るか居ないかくらいは正直にお答えいただけるはずです。

『そんな調査面倒くせぇーー』

っていうあなた。

『NOVEに任せてや!!』

犬の駆除はできまへんけど
引っ越し先は野良犬の出没エリアかどうか
調査しまっせ。

img_explosion01 『物件だけが地雷ではない。
環境そのものが地雷なのだ。』 by NOVE

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ひとつひとつ丁寧な仲介を心掛けています。
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