同業者から聞いた!!ローカルアパートの間取り事情!!

毎度!!

先日、同業者様から聞いた、ミャンマーにある
ローカルアパートの実情について書いていきます。
ミャンマーの最大都市、ヤンゴンでは、プチ建設ラッシュで
特にダウンタウン周辺ではあちこちにコンドミニアムやビジネスセンター、
ショッピングモール、サービスアパートが建設されています。

有名な建設会社からあまり認知されない建設会社、
そもそも建設会社に属さない複数人親方の方々が
この猛暑の中、安全第一という垂れ幕を掲げ働いています。

良く、この国の人は仕事が雑だ等と言う言葉を耳にしますが、
仕方がないのかなと日々悩まされています。

恐らくしっかりと指導して頂ける方が居ないが故に、
自己判断で施工を済ませてしまうのでしょう。

これから日系企業がたくさんミャンマーに進出し
建設関係も日本の手が加えられ素晴らしい建物ができる事を
信じるしかありません。

その中で、ひとつ驚いた事がございます。

ミャンマーのローカルアパートの間取りは
殆ど似た間取りで最初はこの国の文化や風習がそうさせているのかと思いきや。

ただただ、設計図をシンプルに使い回しをしているだけだそうです。

新しい建築を作る時、既成の設計図を使い回し?!

『何故?使い回しするの?』
とミャンマー人に質問をしてみると、
彼らはこう答えました。

『何故設計図を使いまわさないの?』
流石のNOVEもこの日ばかりはなにも言い返せず

ミャンマーのローカルアパートは設計図をずっと使い回しで
建築されている部屋が多い為

  • 思うようにTVが置けない。
  • 思うようにソファが置けない。
  • 思うようにクローゼットが置けない。
  • 思うようにベッドが置けない。
  • 思うように冷蔵庫が置けない。
  • 思うように洗濯機が置けない。 等

新築の綺麗な部屋だからと言って、安心していては
入居してから地雷を踏む事があるかも知れません。
家具家電をどこに設置するかをイメージして内見する事も
良いお部屋選びのポイントになります。

ちなみに家具家電をどこで買えば良いか、
いくらくらいで用意できるのかも
何でもNOVEまでお聞き下さい!!


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