不法滞在者は即国外追放

毎度!!

70日に1度はバンコクに出国しマクドを食べるのがひとつの楽しみとしている。
Mr.マクドナルドことNOVEです。

NOVEはなぜ70日に一度出国するのか?

ミャンマーでは外国人が滞在できる日数を基本的に70日としており、
入国日にビザを発行したその日からカウントされ70日後には再度国外に出てビザ更新をする必要があります。

マルチビジネスビザを取得され滞在許可証も取得された方々の中には出国しなくても
半年間滞在できたりしますが基本は70日縛り。

というのが理由。

しかし、この70日縛りですが
慣れてはいるものの、
たまにうっかり忘れてしまい、オーバステイなんて事も・・・

そうなった場合、1日3$の計算で請求されます。
1週間だと21$
2週間だと42$
と超過日数分の罰金となります。
(*現在、金額が変更している可能性もありますのでオーバステイにならぬようお気をつけ下さい。)

最近はこのオーバーステイにもナーバスになってきており、
場合によっては国外追放される可能性もございます。
(処罰がいきなりすぎて引きます。
せめて猶予を頂きたい。)

某巨大コンドミニアムに住まれたとある外国人が書類不備の関係で既に強制出国の処罰を受け
今後ミャンマーに入国を禁じる処分を受けたとか・・・

外国人が当国において滞在するには、

□外国人登録、FRC
□住居申請証明書
□ビジネスビザでの入国
(滞在日数にご注意ください。)

等が必要になります。

*正直各役所によって提示することが統一されていないので
ご滞在される区毎の役所で定期的に確認するのが先決かと思われます。

観光ビザでの入国でアパートに滞在することは法律違反
とのことなのでくれぐれもお気をつけてご滞在ください。

しかし、各役所によって言うことが違うのに、
書類不備が見つかると即退国処罰ってひどくないですか?
せめて役所同士責任を持ち必要書類を
まとめ大々的に報じて頂きたい。

実際にお客様の住居申請を代行させて頂きましたが、
何度も担当が変わったり何度もこれが足りないあれが足りない。
など申しつけてきます。

お客様にも何度もお手数お掛けしてしまっている現状に怒り。

念入りにこれで終了ですね?と尋ねても
『大丈夫、大丈夫』と答えます。

NOVEはこれを『ヤーバデ、ヤーバデ商法』と呼んでいます。

これからは担当者や責任者の一筆を貰い
あなた達の業務の巣やり方が悪いんですよ。
と証明したい。

住居申請に関する書類発行全力でサポートします!

ミャンマーの不動産探しでお困りの方は
NOVEにお任せ下さい!!

ひとつひとつ丁寧な仲介を心掛けています。
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