そんな規制があったとは。不勉強でした・・・

毎度!

先日、某メーカーの方から
興味深いお話を聞かせて頂きました。

空調設備に関してですが
日本、アメリカなどの先進国はもちろん
シンガポール、タイなどの新興国や
その他各国では

住居、商業施設、公共施設などに設置される空調設備は
各国の法律で設置する設備が定められているとの事です。

広さ、人数、窓の大きさなど様々な算出方法が存在し
しっかりと規定されているみたいです。

環境により設置しなければならないエアコンの種類も限られてきます。

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   ご参考までに

ご住居だと
1馬力(hp)から1,5馬力(hp)のエアコンが
こちらでよく使用されていますが、
正直、あまり使えるものでは無いとの事。

余談ですが、馬力の英語はそのまま horse power なんですね。
                 馬   力

特にとある某C国のエアコンメーカーは
ぶっちゃけすぐ潰れるんだそうです。

理由としては、
エアコンには室温を感知しコントロールする機能があるそうで、
いわばリミッターのような性能力が低すぎるため
過剰冷却が続きエアコンが簡単に壊れてしまうそうです。

ところが、日本メーカーはより暑い国でも
正常に機能働き且つ部屋の温度をぐっと下げる性能を持ったエアコンが
当国でも販売されているとの事。

恐るべし
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話は戻りますが、
さきほど申したとおり窓の大きさや入る人数によって影響するので(日光の量も影響します。)
国によって規制が異なります。

確かにバンコクにVISA更新に行った時など空港内がやや肌寒く感じたりするのはこういう理由からなのですね。

ガーサス!です。

しかし、ミャンマーにおいてはオフィス然りスーパーマーケット然り空調設備は不完全なものばかり。

おそらくこれから空調設備などにも規制がかかるとは思いますが、
それはまだ先の先のまた先の事で・・・

ですが。
空調設備のノウハウを少しでも理解することでサービス向上やスタッフの士気UP、来店客の増加も見込めるかも知れません。

サービス業のお店では
空調設備の準備が整ったとおもいきや一眼では分かりづらい日光の暑さ
量が予想以上に高く、
後々、スタンド式エアコン等の追加設置導入を余儀なくされたという事例も聞いております。

そうならないように、
しっかりと各メーカー様や”プロ”の内装業者様に依頼し的確なアドバイスを受け空調設備を選定されるのが最適かと思われます。

どうしても初期費用などコスト削減が目に映りますが空調設備云々で後手に回わり
・あなたのお部屋が、
・あなたのオフィスが、
・あなたのお店が、
どうか。地雷空調物件にならないよう適切なご判断をお願い致します。

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